平成30年の集中豪雨のお見舞いと熱中症の対策について

西日本や東日本は高気圧に覆われて広範囲で晴天が広がっています。大気下層の非常に暖かい空気と強い日照の影響で、各地で気温が上昇し厳しい暑さとなっています。寝中小に厳重に警戒して下さい。

東京、大阪、名古屋など全国125地点で気温が35℃を超える猛暑日となっています。岐阜県郡上市の気象庁八幡観測所では、全国で今年最高の38.3 ℃を観測しました。というニュース。

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今回の集中豪雨でたくさんの方が犠牲になりました。お見舞い申し上げます。誰もこれだけ大雨が降るとは思わなかったと思います。確かに雨が降るとは言っていましたが、最近天気予報はあてにならないなと思うようになりました。まず当たらない。すべて結果だけを言っている様に思います。

四国でも西の方は大雨が降ってかなりの犠牲が出ました。私が住んでいる東の方はそんなに雨が降らなかったです。確かに警報は流れていましたが私の所はそんなに雨が降らなかったです。
こんな時に注意するのが便乗詐欺とか泥棒です。
義援金を装って金をだましたり、空き家になっているので泥棒に入ったりするのをニュースで見ました。とんでも無いやつです。

この3連休は連日の猛暑みたいです。後かたずけの疲労にこの猛暑で土埃がが舞うのも大変です。
必ずマスクは必要です。土埃が肺に入ると肺炎を起こすそうです。それとくぎを踏んだり
ガラスが割れたのを踏んだりしてその傷口から破傷風になると聞きました。
大雨で被災された地方の方はこの暑さはこたえると思います。一番心配なのが熱中症です。
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こまめに水分補給


水分補給を行いましょう
スポーツドリンクや0.1~0.2%の濃度の食塩水(1ℓの水に対して 1~2gの食塩を加えたもの)などを自分で飲んでもらい、体内から失われた水分・塩分を補います。自分でうまく飲めない場合や、 嘔吐や吐き気などがあって水分補給に適さない場合は、やはり医療機関を受診しましょう。
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熱中症の症状


熱中症の代表的な初期症状として、めまい(目眩、眩暈)や立ちくらみ、一時的な失神があります。熱失神とも呼ばれ、炎天下や暑い室内での長時間労働やスポーツなどにより体内に熱がこもり、脳への血流が減ることと、脳そのものの温度が上昇することで引き起こされます。

熱中症の初期症状であるめまいや立ちくらみなどの基本的な対処法として、まずは、意識がはっきりしているかを確認しましょう。意識が朦朧としているようであれば、迷わず医療機関へ。
意識がはっきりしている場合は、次のような対処法を行いましょう。

安全で涼しいところへ移動させましょう
このとき、自分の足で歩ける状態でもめまいや立ちくらみ、一時的な失神によるふらつき・転倒に注意し、頭を打つなどの2次被害を防ぐために両側から二人で支えることが大切です。

横になって休ませましょう
足を10cm程度高くすることで、心臓への血流がよくなって血圧が上がり、脳への血流を改善させる効果が期待できます。

保冷剤やペットボトルなどにタオルやハンカチを巻いて、体を冷やしましょう
体表近くを走る静脈(太い血管)の通る首筋やわきの下などを冷やすのが効果的です。

熱中症の初期症状であるめまいや立ちくらみ、一時的な失神などの熱失神を生じたときには、クーラーの効いた屋内や涼しい日陰で休ませ、衣服を緩めて風通しをよくし、体を冷やして、適切に水分を補給すれば、多くの場合は改善します。しばらく様子を見て、症状が改善しないような場合には、医療機関を受診するのがよいでしょう。
夏場の屋外や熱のこもる室内での活動の際には、こまめに休息と水分補給を行って、熱失神をはじめとする熱中症の予防をこころがけましょう。

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